■ 各構造の特徴 ■
構  造

(コスト指数)
長  所
短  所
木造軸組構造

(100)
・湿気、通風、採光、換気性が高い
・フレキシビリティが高い
・建築コストが比較的安い
・大量生産への対応は容易ではない
・防火性能への対応
・耐用年数が短い
2×4構造

(106)
・壁体で荷重を支える構造のため、
 荷重による変形が少ない
・気密性が高い
・規格部材を使った大量生産指向に対応
プランによっては開口部の面積、
 位置が限定される
鉄骨造

(120)
・耐久性が高い
・湿気、通風、換気への対応性が高い
・木造よりは耐火性が高い
・広い空間も可能
・建物が揺れ、振動も伝わりやすい
・躯体が鉄骨のため音が響きやすい
・気密性が低い
鉄筋コンクリート造

(135)
・剛性、耐久性が高い
・防火性能が高い
・断熱性能が高い
・自由な形を大胆に作れ、広い空間も可能
・壁式構造の場合、開口部の面積配置が
 限定される
・工期が長い
・コストが一番かかる
コスト指数とは、木造軸組構造のコストを100とした場合のおおよその目安を示します。


Copyright(C)2002 TSUKASA SEKKEI KOUBOU. ALL Rights Reserved.