『スケルトン』と『インフィル』

 あまり聞き慣れない言葉かもしれませんが、スケルトンとインフィルを明確にすることで、様々なメリットがうまれます。


『スケルトン』とは・・・
     電気・水道・情報系が入っている柱・壁・床などの住宅の構造躯体部分

『インフィル』とは・・・
     住居内装部分、住みながら手を加えられる部分


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住みながら、住まい手が家づくりに参加できる
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予算に合わせた仕様の選択が可能になり、ローコスト住宅の実現も可能
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外郭を固めた構造とすることで可変性のあるオープンな間取りが可能
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メンテナンスが容易になり、建物の寿命ものびる

つまり、基礎・土台・柱梁・耐震壁・断熱さえしっかりつくっておけば、いかようにでも応用がきくということです。
例えば、当初は構造用合板など構造材や下地材を仕上げとしたり、手ごろな設備機器で初期のコストをおさえておき、お金に余裕が出来たらその時点で、内装・設備機器などをライフスタイルに合わせたものに変えていくという方法もあります。
皆さん自身の手で塗ったり貼ったり、つくったりして少しずつ住まいに色(個性)を加えていくことにより、より愛着の持てる住まいとなっていくでしょう。そこで・・・、

あなたも家づくりを、一生付き合える”趣味”にしてみませんか?
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