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外断熱工法(外張り断熱)
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内断熱工法(充填断熱)
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イメージ
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施工性
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軸組は従来のまま。 外壁下地合板や野地板を内装に利用できる。 気密の確保が楽。 2重屋根が面倒。 複雑な形、出窓、庇は不利。 断熱材の厚み分だけ外にふける。 |
複雑な形、出窓、庇にも対応できる。 外壁・間仕切壁の上端・下端部位の 気流止めと気密に注意。 断熱施工は普通だが、気密施工は面倒。 |
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結 露
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発泡系ボードは透湿抵抗性があり、 内部結露への安全性は高い。 |
断熱欠損、気密層の精度が悪いと、 結露の恐れがある。 |
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防音・吸音効果
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少ない。 |
マット状、吹込み断熱材は吸音性あり。 |
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耐力壁との相性
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筋違い、耐力壁とも問題なし。 |
筋違い、火打梁は多少手間。 |
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熱 橋
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少ない。 庇、バルコニーの断熱貫入に注意。 |
柱、胴差、桁、間柱などが 熱橋になる。 |
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蓄 熱
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土間・木部など建物すべてを蓄熱体 として利用できる。 |
基礎断熱を行えば、土間を蓄熱体 として利用できる。 |
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内壁の真壁
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真壁が可能。 内壁を貼らないデザインも可能。 |
真壁の気密施工は手間がかかる。 |
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価 格
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断熱材の価格が高い。 (グラスウールの2.5〜3倍) |
外断熱工法に比べて安い。 |
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その他
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既存家屋の断熱改修が楽。 床下や小屋裏も室内側の空間と 同じ条件になり、利用が可能。 石油製品は燃焼時や廃棄が問題。 |
自然素材断熱材を利用できる。 施工時に断熱材が濡れてしまうと 内部結露の原因となる。 |
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