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設計監理 地盤改良               平成21年10月中旬

台風18号の影響で、一日遅れでの工事開始。
さいたま市(旧浦和市)だけに、ご多分に漏れず、地盤改良が必要です。

●地盤改良工事中

専用の重機にて、地中6mまで掘り進みます。
杭打ち作業ではないため、発電機の音以外はそんなにうるさくはありません。

●セメント注入

地面を攪拌しながらセメントを注入していきます。
地中の泥とセメントが混ざった、ソイルセメントの柱ができあがります。

●鋼管芯材挿入

地盤が弱いところなので、鋼管を芯材として挿入して、耐力を上げる工法を採用しています。
●杭頭処理後

直径40センチ、長さ6mの柱が地中にできあがりました。
本数は22本。
今回の工事は、杭工事という扱いではなく、あくまで地盤改良という扱いです。

●テストピース

強度を確認するためのテストピースです。後日、報告書と共につぶした結果が出てきます。


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設計監理 地業工事           平成21年10月末〜11月始め

少しあいだが空きましたが、ようやく基礎工事開始です。

●遣り方

通り芯と水平位置を表示するための、水貫と水杭を建物の周囲にぐるっと建てこんでいるところです。

●根切り

杭頭を確認しながら、重機と手堀りを併用して、慎重に掘削していきます。

●砕石敷き

砕石が敷き込まれ、突き固められたあとです。
建物が変形してることがよくわかります。

●地中梁底

地中梁底には、しっかりと地盤改良の柱状体の頭で見えています。

●捨てコン打ち

地中梁底に、墨出しがしやすいように捨てコンを打っています。


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設計監理 基礎工事          平成21年11月上旬〜11月中旬

雨が多くて、工事が少し遅れ気味です。
コンパクトな我が家なので、やり出せば早いのですが・・・。
天気のよい日に、てきぱきと作業を進めてくれています。

●防湿シート

地面からの湿気が床下に上がってこないように、ポリエチレンシートでベタ基礎の下全面を覆います。

●配筋中

斜めの部分は、一本ずつ長さを調整しながら、鉄筋を組んでいきます。

●ベース配筋

ベースは上下に鉄筋が入る、ダブル配筋になっています。
2階建ての木造住宅ではまずお目にかかることはありませんが、3階建てでは必要になることもあります。

●地中梁配筋

地中梁は、上端筋がD13が2本、下端筋もD13が2本となっています。

●配管周り補強

「100ミリを超える配管スリーブ箇所には、補強筋を施す」と仕様書には書いておきましたが、100ミリ以下の配管にも補強筋を入れてくれました。

●保健の基礎検査

今年の10月から始まった、瑕疵担保履行法の保健のための検査です。
手続き等、工務店は大変になってしまいましたが、多くの人の目でチェックするということはいいことだと思います。

●ベースコン打ち開始

10坪ちょっとのベタ基礎なので、二人で打設作業は間に合ってしまいました。

●コテおさえ

レーザーでレベルを調整しながら、表面をコテでならしているところです。

●コンクリート納入書

仕様書通りのコンクリートなのかどうか、納入書をチェックします。

●養生中

北西側から見たところです。
まだ壁がなく、一目で全体が見渡せるこの状態の時が、一番狭く、不安に感じます。
壁が徐々にできあがっていくと、図面通りの広さが実感できるようになります。

●立ち上がりコン打設完了

天端のレベルを調整して、コンクリート打設工事は完了です。
天気次第ですが、今月末に上棟予定です。

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