TG邸
設計監理 木工事2他                平成19年8月初旬

サッシの枠もついて、お盆明け頃から外壁の下地工事が始まります。外壁のサンプルをみてもらって、色とテクスチャーを施主に選んでもらいました。
立っているだけで汗が噴き出してきます。

●選定中

色とコテ具合をサンプルで確認してもらい、好みのものを選んでもらいました。

●バルコニー廻り

軒天板貼りとFRP防水が終わりました。
準防火地域のため、軒天には無垢板を使用できなかったので、防火認定されているボードを使っています。

●防水処理

パイプファンのスリーブです。防水テープで取り合い部がしっかり処理されています。

●ファイヤーストップ

準防火地域特有の金物です。外壁通気層内に万が一火が回った場合に、火の燃え上がりを防ぐための部材です。

●西側外観

道路側からの外観です。他の3周はネットが貼られているため、なかなか写真が撮れません。

●コンセントボックス

電気工事も平行して進んでいます。


TG邸
設計監理 床板選定他                平成19年8月上旬

木工事も進んできましたので、施主に床板を選んでもらいました。
各種工事も順調に進んでいます。

●ユニットバス設置

タカラのユニットバスが選ばれました。
一日かけて設置します。

●板金工事

準防火地域のため、破風・鼻隠しを木の表わしでなく、ガルバリウム鋼板で巻き込みました。

●屋根断熱

屋根の一層目の断熱の下に防湿シートを、母屋上の先掛けシートとオーバーラップさせながら貼り込んでいるところです。

●床板選定中

15ミリ厚の無垢床板を選定中です。
2階にはパイン、1階にはナラとカバザクラとヒノキを使うことになりました。


TG邸
設計監理 ラス張り他                平成19年8月下旬

内部木工事と平行して、外部の左官壁下地工事が始まりました。

●サッシ完了

準防火地域のため特殊なガラスが多かったので、いつもより時間がかかりましたが、サッシのガラスは全て取り付けられました。

●ラス張り

通気縦胴縁と補助スペーサーの上に、裏打ち材と一体となったラスを張っているところです。

●通気リブラス

下地板のいらない頑丈なラスです。
西山鉄網製作所の「通気ニシヤマラス」を使用しています。

●階段取付

タモの集成材を加工した階段を大工さんが取り付けているところです。もう少しで完成です。

●断熱材と防湿シート

冬季においても床下からの冷たい空気が壁内に浸入しないように、しっかりと床下地合板で気流止めをしています。
気密は外部の耐力壁が、防湿は内部のポリエチレンシートが担当しています。
見えないところのつくりが耐久性に大いに影響します。

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