TG邸
設計監理 屋根下地工事               平成19年7月中旬

休日返上で大工さんが頑張ってくれたおかげで、思ったよりも早く2階の屋根が完成しました。

●垂木掛け完了

45×120ミリのベイマツ垂木を掛け終わったところです。
屋根断熱用の先駆け防湿シートも母屋と垂木の間にしっかりと挟み込まれています。

●下屋野地板

下野地板の上に通気垂木を流して、もう一枚野地板を貼っている最中です。

●あおり止め金物

屋根が台風で飛んでいかないようにするために垂木に固定するあおり止め金物です。

●2階屋根

2階屋根のコロニアルが葺き終わりました。写真ではわかりづらいですが、施主に選んでもらった紺色の屋根です。


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設計監理 木工事1                 平成19年7月中旬

柱頭・柱脚の接合金物が図面通りついているかどうか、チェックしました。
3箇所未施工の箇所がありましたが、それ以外は問題ありませんでした。
未施工箇所も取付終わりました。

●ホールダウン金物

柱脚でホールダウン金物が必要となる柱の柱頭には同じ耐力の引き寄せ金物が必要になります。

●羽子板ボルト同等金物

羽子板タイプの金物よりも簡便に取り付けることのできる、許容耐力8.8kNタイプの接合金物です。
●筋交い金物と10kN金物

10kNのホールダウン金物に相当する接合金物と内部筋交いの金物です。

●山形プレート同等金物

ホールダウンほどの耐力はありませんが、かすがいや釘に比べれば、何倍も耐力のある金物です。
この耐力の金物は、いろんな種類が金物各社から出ています。

●短冊金物

隠れてしまう梁のジョイント部分の補強に用いる金物です。


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設計監理 木工事1                 平成19年7月下旬

雨仕舞が終わるまでは、大工さん3人で仕事を進めています。

●野地板通気スリット

黒く線状に見えるのが、外壁の通気層と屋根の通気層をつなげるスリットです。

●外部耐力壁

釘のピッチ15センチ、問題ありません。
色が若干ついている部分は、柿渋が塗られています。
●床下地合板

床倍率3倍の釘ピッチ15センチ、こちらも問題ありません。

●バルコニー下地

珪酸カルシウム板でバルコニー床の水勾配を取っているところです。

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