ST邸
基本計画 第1回プレゼンテーション         平成21年5月下旬

5月初めにお聞きした要望に合わせて、第1案を提示しました。
AS邸の完成見学会にも参加して頂き、弊社の設計する住宅の雰囲気を体感してもらいました。

●A案 南側外観

屋根の形状、バルコニーの位置、部屋のレイアウト等、ある程度施主側で考えがまとまっていましたので、それを活かす方向で、プランと外観パースをまとめました。

●A案 南東側外観

4寸勾配の瓦屋根。
バルコニーは独立タイプですので、床防水の必要もありません。

●B案 南側外観

3寸勾配のガルバリウムの屋根。
間取りもA案とは違っています。

●B案 南西側外観

南西の角地。西側の4m道路は、全て、南側道路の「2Aかつ35m」の範囲内に含まれますので、道路斜線は問題ありません。
ちなみに、「A」というのは、広い側の道路幅員のことです。


ST邸
基本計画 第2回プレゼンテーション        平成21年6月上旬

設計監理契約を結んで、一緒に計画を進めていくことになりました。
よろしくお願いします。
間取りについては、A・B案を基に、施主側であれこれと検討中です。

●B2案 南側外観

バルコニーを少し小さくすることになりました。

●B2案 南西側外観

玄関位置は同じままで、玄関庇を追加したパースです。

●C案 南側外観

サッシの色をブラックにした案です。
屋根がガルバリウムですが、瓦屋根と同じ4寸勾配に変更しました。

●C案 南西側外観

玄関位置を南側にずらしたときの、南西側外観です。
当然、間取りも変わっています。


ST邸
基本設計 第1回プレゼンテーション        平成21年9月上旬

基本設計図もほぼ終了しました。図面の確認とともに、外観をパースで確認して頂きました。

●D案 北西側外観

屋根は黒のガルバリウム。破風と鼻隠しも黒のガルバリウムで包み込んでいます。
屋根の色はこげ茶に変更になるかもしれません。
●D案 南西側外観

雨戸のついた外観です。
掃き出し窓では戸袋が結構大きな面積を占めますので、あらかじめ意匠上の施主との合意が必要です。

ST邸
地盤調査                     平成21年9月下旬

候補先である工務店に、現時点での図面による見積りをお願いしました。
平行して地盤調査を行いました。

●B点調査中

機械式での調査なので、作業はスピーディーです。

●調査終了

川が近くにある土地なので、あまり地盤はよくないようです。
スゥーと重りが地面に吸い込まれていくような地層が多いようです。

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