サッシ取付と下地組   平成14年12月中旬

屋根を葺き終わった後、断熱アルミサッシが取り付けられました。
屋根を除いては、断熱材がまだ入っていません。
寒い中、大工のみなさん、ご苦労様です。
●南東側外観
防蟻対策に柿渋を塗った後、
透湿防水シートを貼っています。
●2階下地組
内壁を貼る前の下地の様子です。
●小屋組
2階の小屋組はあらわしになります。
●床下配管
給水・給湯はポリエチレン管による
樹脂配管システムを採用しました。
地震にも強く、将来の更新も容易です。

断熱材充填と下地施工   平成15年1月中旬

高性能グラスウールの充填と平行して、電気配線をしています。
玄関ドアを除いた外部廻りサッシの取付は昨年中に終わりました。
●南東側外観
透湿防水シート貼りと、通気竪胴縁の
取付も終わりました。
●南側外観

当初南側の隣家の影響で日照が心配されましたが、
北下がりの片流れ屋根のため充分な採光が
確保できそうです。
●1階内観
「1階内観」
柱・梁は水廻り部分を除いては全て
あらわしになります。
●2階内観
電気の配線が終わったところは防湿シートを
貼っています。断熱方法は現時点では最も
コストパフォーマンスの高いと思われる
「新在来木造 合板気密工法」を
採用しています。
●ロフト階内観
グラスウールの垂れ下がり防止のため
壁の下地材は横使いとしました。
●吹抜見上げ
天井最上部は1階床面からおよそ
6.8mになります。
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