ベースコンクリート打ち


前日には住宅保証機構の第三者配筋検査が行われ、万全を期してのコンクリート打ちです。
木枯らしの吹く中、基礎屋の増田さん、児玉生コンさん、藤岡ミニポンプさん、どうもお疲れさまでした。
●南東方向からの現場状況
コンクリート打ち前の現場の状況です。
●ベタ基礎配筋
構造計算結果の通りのピッチで配筋が並んでおり、かぶり厚もしっかり取れていました。
●ベースコンクリート打ち
コンクリートをポンプ車から流し込む人、バイブレーターでコンクリートの充填に気を配る人、レベルを確認する人、金ゴテで均す人に分かれて手際よくコンクリートが打たれていきました。
●ベースコンと止水板
ベースコンが固まる前に、止水と防蟻を兼ねて、打ち継ぎ部分にガルバリウム鋼板を埋め込みました。
※かぶり厚
鉄筋コンクリート部分のコンクリート仕上げ表面から鉄筋までの被覆厚さのこと。
基礎の立上り部分では4センチ以上が必要です。



立上りコンクリート打ち(平成14年中旬)


 日焼けするほどの晴天の中、基礎立上りコンクリートが打たれました。

●南東方向からの現場状況
立上りコンクリートが打たれる前の現場の状況です。
●アンカーボルト
支持金具によってコンクリート打ちの前にあらかじめアンカーボルトを固定しておきます。
●立上りコンクリート打ち
ベースコンに比べて量が少ないので、手押し車でのコンクリート打ちになります。
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