地鎮祭 10月下旬


 10月下旬の大安の日、地鎮祭が執り行われました。施主の佐藤さんご一家と、
ご近所にお住まいのご両親も出席され、工事の無事をお祈りしました。
 施工は群馬県と県境にある埼玉県児玉町の小林建設さんにお願いしました。

3月末の竣工目指して、いよいよスタートです。

※地鎮祭(ぢちんさい)
  家屋やビルの新築にあったって、着工の前に執り行うのが「地鎮祭」です。
  建物をつくる前に、その土地に鎮まる神様に海の幸、山の幸をおそなえし、
  工事の無事をお願いするものです。


●鍬入の儀(くわいれのぎ)
盛り砂に3回、
「エイッ!エイッ!エイッ!」
●玉串奉奠(たまぐしほうてん)
チビッコ達も、
二拝、二拍手、一拝。

●レベル確認
地鎮祭の終わった後、
施主の佐藤さんに、地縄張りと
レベルの確認をしてもらいました。

※地縄張り(じなわばり)
  建物の位置をビニールひもなどで直接敷地上に落とす作業。
  この段階で図面上の建物の配置と現場でのズレや間違いがないか確認を行う。



設計監理


 
◎基礎配筋
   基礎立ち上がり配筋が終了しました。

●南東方向からの現場状況
まだまだ、平面的なので、
家としての形は見えません。
●コーナー配筋
工務店との話し合いの結果、
今回は、立ち上り筋のフックは、
付けませんでした。
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