SN邸
設計監理 基礎工事            平成21年10月上旬〜中旬

秋の長雨の影響で、中断しつつも、工事は進んでいます。
設計者の配筋検査は終了しましたが、瑕疵担保履行法の保険の検査がまだです。
長雨と台風のため、よその現場も工事が遅れているのでしょうか。調査員のスケジュールが一杯で、検査が来週になってしまいました。

●根切り

監督さん自らが、ユンボで掘削しました。(ユンボとは油圧ショベルのことです)

●防湿シート敷き

地面からの湿気を床下に上げないように、ポリエチレンシートを全面に敷き込みます。

●配筋作業

スラブ用の配筋をこれから組んでいきます。

●北西からの全景

二世帯住宅だけにさすがに広いです。
真夏の作業でなくて、職人さんも助かったことでしょう。

●スラブ配筋

15センチピッチのシングル配筋。
問題ありません。

●内部地中梁配筋

内部地中梁が交差する部分です。
構造計算通りの配筋が施されています。

●外周地中梁配筋

コーナーの重ね継手長さも充分に確保されています。
立ち上がりのフックも図面通りです。

●配管スリーブ

太いのが、排水管。右端の細いのが、給水管。中くらいのが、ガス給湯器からの給湯管スリーブです。


SN邸
設計監理 コンクリート打ち           平成21年10月下旬

瑕疵担保履行法の保険の検査も終わって、コンクリート打ちです。
●保険の検査

さいたま住宅検査センターからこられた二人の検査員による検査の様子です。
特に問題もなく、予定通り翌日コンクリート打ちです。

●コンクリート打ち開始

8時半きっかりに打設開始です。

●地中梁

まずは、地中梁の部分にコンクリートを流し込んでいきます。
地中梁だけでも、かなりのコンクリート量です。

●打設中

コンクリートをホースで流し込む人。バイブレーターをかける人。
トンボでならす人。
コテでおさえる人。
手分けして作業が進んでいきます。
●ベースコン打ち完了

半日がかりでした。
ベースコンクリートだけで、24.5m3にもなりました。

●立ち上がり型枠

かぶりが若干足らないところがありましたので、部分的に型枠をはずして、修正してもらいました。

●止水シール

打ち継ぎとなる外周部分に止水のための専用シールを打っています。

●天端均し

手前側(横)が均し終わった部分。
向こう側(縦)がコンクリートを打設しただけの部分。

●レベラー

全ての天端高さが同じになるように、レベラーを流し込んで、調整しています。

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