OG邸
設計監理 木工事 平成19年11月下旬
外と中に大工さんが別れて木工事が順調に進んでいます。
内部の断熱工事も終了し、ボード貼りが始まりました。
雑談ですが、10月初旬に着工した近くのTホームのお宅はあっという間に完成してしまいました。プレハブのハウスメーカーのお宅よりも早いのにはびっくりしました。まさに建売住宅なみの工期です。 |
●天井防湿シート
壁の断熱が充填され、勾配天井の防湿シートが貼り終わったところです。
壁は高性能グラスウール16Kの90ミリ厚。天井は120ミリ+50ミリとなります。
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●壁防湿シート
壁の防湿シートが貼り終わり、勾配天井の2層目の50ミリ高性能グラスウールが充填されたところです。
ボード気密工法にならっているので、あまり神経質に防湿シートの目張りを考える必要はありません。
床下からの気流止めがしっかりと施工されていれば、きっちりとした断熱性能が発揮されます。
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●バルコニー下地
珪酸カルシウム板の下地ができあがりました。
大工さん達は、手摺の下地となる付け梁を取り付けているところです。
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●1階内観
間仕切が徐々にできつつあります。
天井のグラスウールは吸音用です。
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●南西側外観
雨戸戸袋下地の珪酸カルシウム板が張られています。
戸袋は、既成の枠を利用して、鏡板だけ木板を取り付けます。
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OG邸
設計監理 木工事2 平成19年12月中旬
多いときには大工さん5人。常時2人以上で木工事が進んでいます。
床板や腰板、天井板の工事が進んでいます。
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●2階主寝室
奥の暗い部分が主寝室経由の小屋裏収納です。かがむように中に入ると、天井高が140センチの小空間になっています。
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●天井貼り
2階共用スペースの天井に目地幅を揃えながら、シナ合板を貼っているところです。
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●ロフト手摺
ロフトの手摺もできあがりました。
ロフトの床にはスギのJパネルを使っています。
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●間仕切下地
片引き戸が多いので、壁厚をそれぞれ調整しなければなりません。手間はかかりますが、できあがってみれば、ドアと違って風通しもよく快適なことは確かです。
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●ガラスブロック
階段脇の腰壁です。施主に用意してもらったガラスブロックを大工さんが取り付けてくれました。
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●吹 抜
吹抜を見下ろしたところです。
1階の腰板貼りも進んでいます。
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OG邸
設計監理 木工事3 平成19年12月下旬
大方の木工事は今年で終了です。大工さんは、新年からは残りの木工事と家具工事に取りかかります。
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●床板貼り
無垢の床板を1枚いちまい貼っていきます。
居間食事室はパイン、台所はカバザクラです。
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●1階現況
座敷方向から台所の方を見たところです。
天井板はサワラを採用しました。
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●階 段
階段も途中までできました。
段板・蹴上板には今回もスギのJパネルを使っています。
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●吹抜手摺
吹抜廻りのスギの手摺です。いい感じに仕上がっています。
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●子供室
子供室の壁にはパインの羽目板を横貼りしています。
やっぱりパインとスギでは印象が違います。パインは軽快な感じ、スギは落ち着いた感じがします。
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●主寝室
主寝室の腰壁にはスギの羽目板を縦貼りしています。
正面奥のクローゼット壁にはキリの板を貼っています。
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