AS邸
基本設計 第1回プレゼンテーション        平成20年4月末

地上階のプランも確定したところで、バルコニーの手摺や窓の形状などを確認してもらいました。
地下については斜線制限にかからない範囲で地上に持ち上げ、面積を縮小する方向で進めることになりました。

●A7ー1案南側外観

地下室のため、通常よりも基礎の立ち上がりが大きくなっています。
●A7−2案南西側外観

隣地側のバルコニー腰壁は目隠しの意味も含めて、外壁を立ち上げることになりました。
●A7−3案南東側外観

南面と東面の屋根に太陽光発電のパネルを設置する予定です。

AS邸
実施設計 完成予想図1              平成20年6月中旬

実施設計も佳境に入ってきました。平面図や展開図だけでは室内のイメージが把握しづらいので、完成予想図として、内観パースを提示しました。

●居間

階段室手前から1階全体を見渡したところです。
居間の南側には観葉植物等を置くためのサンルームがあります。
●居間食事室

居間から食事室と台所方向を見たところです。
レンガ貼りになっている壁はINAXのエコカラットを貼る予定です。
●台所

システムキッチン越しに居間方向を見たところです。
流し台の吊戸棚がないので、非常にスッキリとしています。
●座敷

座敷から台所方向を見たところです。
収納量は減ってしまいますが、押入を吊押入にすると、部屋が広く感じられます。
●寝室1

寝室1からバルコニー方向を見たところです。
軒がかなり出ているので、少々の雨では洗濯物も濡れません。
●寝室2

東側から西方向をみたところです。
中央置くの扉の向こうがウォークインクローゼットになります。
●寝室3

窓は法規上の採光と換気面積ギリギリの大きさです。
どちらかといえば、この部屋は外部とのつながりよりも、必要となる壁の面積を確保することを優先しました。
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