AS邸
基本計画 第1回プレゼンテーション 平成20年3月中旬
インターネット上の設計事務所紹介サイトを通じて1月に資料を送付しました。
一度お会いした後、完成見学会にきて頂き、その間に「家づくりのカルテ」をまとめて頂きました。そのカルテと話し合いの内容をもとに第1回目のプレゼンテーションをしました。
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●Aー1案南東側外観
屋根に太陽光発電の装置をのせたオール電化の住まいの計画です。
こちらは左官外壁と黒のガルバリウム屋根の組み合わせです。
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●Aー2案南東側外観
上とプランは同じです。
外壁のバリエーションとして、黒のガルバリム鋼板を使ったケースを見てもらいました。
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●A案模型1
木造2階建てですが、地下室を予定しています。
パースでは地下室まで表現できないので模型と一緒にプレゼンしました。
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●A案模型2
上の各階模型をドッキングさせた外観模型です。
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AS邸
基本計画 第2回プレゼンテーション 平成20年3月下旬
プランのバリエーションを数案提案するとともに、道路側の屋根の形状の違いがわかる外観パースを提出しました。
プランの方向性は固まりましたが、地下室を施工するための地盤が心配です。
近隣の地盤データではかんばしくない結果が出ています。
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●A2−1案東側外観
スッキリとした南北の切妻タイプです。
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●A2−1案南東側外観
上記のパースを南東側から見たものです。
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●A2−2案東側外観
道路側が寄せ棟となっているタイプです。
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●A2−2案南東側外観
南東側からはこんな感じに見えます。
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AS邸
基本計画 ボーリング調査 平成20年3月末
早速、地盤調査を行いました。
地下室を計画しているので、スウェーデン式サウンディングではなく、ボーリング調査を行いました。
幸いにも天気がよかったので助かりましたが、一日がかりの調査となりました。
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●調査風景
やぐらを組んで、1mごとに掘削と地耐力検査を交互に行っていきます。
結構手間のかかる調査です。
近所の方からは、「温泉でも掘っているの?」と聞かれてしまいました。
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●ボーリング穴
この穴の中を20mまで掘り進めました。
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●地盤サンプル
地表面に近い層の掘り起こしたサンプルです。
1mごとに採取して、ビニール袋に密封していきます。
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AS邸
基本計画 第3回プレゼンテーション 平成20年4月中旬
予想よりも、ボーリング調査の結果が思わしくなく、地下室については再検討が必要になりましたが、地上階のプランと形は大部固まってきました。
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●A5−1案南東側外観
施主の希望により、緑青屋根のパースを作成してみました。
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●A5−2案南側外観
シルバーのガルバリウムの屋根ですが、太陽光パネルとは合いそうもありません。
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●A6−1案南側外観
茶系の屋根です。
バルコニーの手摺をアルミにするのか、木製にするのか、どこまで格子状にするのか、パースで確認してもらいました。
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●A6−2案南東側外観
黒色の屋根です。
バルコニー下のサンルームに障子をはめ込んでみました。
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