AS邸
設計監理 地下室内部工事2 平成21年4月中旬
地下室は日々、内部の姿が変わっていきます。
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●吹付前養生
間柱や野縁、プラ束にウレタンがつかないように、養生テープを貼っているところです。
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●硬質ウレタン吹付中
床面に硬質ウレタンを吹き付けているところです。
白い液状のものがみるみる膨れて、固まっていきます。
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●硬質ウレタン吹付中
天井に吹き付けているところです。
今回の硬質ウレタンは、断熱ということはもちろんですが、鋼製パネルのさび止めも兼ねています。
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●硬質ウレタン拡大画像
触ってみると結構硬いものです。
鋼製パネルむき出しの頃の反響音はぴたりとおさまりました。
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●砂充填
地下室は、リスニングルームとワイン庫と納戸です。
リスニングルームの床下には音の響きをよくするために、空洞をつくらないように砂を充填しています。
音響設計は、今回も石井先生にお願いしました。
http://www.ishii-audio-lab.com/
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●木下地作業
リスニングルームの2段目の間柱と野縁を施工中です。
床は無垢のカバ材です。貼り終わりました。
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●外壁左官サンプル
テクスチャーは決めてもらっていたので、色合いを見てもらいました。
陽の当たるところで見ると、どれも同じ色に見えますが、室内で見ると違いははっきりとわかります。
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AS邸
設計監理 木工事4 平成21年4月中旬
地上階の現況です。1階の木工事はほぼ終了。2階の木工事ももう少しで終了です。
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●1階内観
居間食事室の現況です。サンルームと座敷方向を見ているアングルです。
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●1階内観
座敷から玄関ホール方向を見返したところです。
明確な廊下というものは1階には存在しません。 |
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●2階内観
平天井ならば作業も早いのですが、勾配天井なので、上がったり降りたりするだけでも大変です。
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●造り付け家具
造りかけの造り付け家具です。
これは下駄箱。フレームだけ大工さんが現場で作成して、扉と引出等を建具屋さんが製作します。
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AS邸
設計監理 木工事5 平成21年4月下旬〜5月上旬
2階の木工事も終了。残す木工事は地下と家具工事の一部です。
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●地下リスニングルーム
壁は一層目の吸音グラスウールが終了。天井は2層目も終了。
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●吸音枠制作中
反射壁の間にある吸音壁用の枠を制作中です。
この枠に、日暮里の布問屋で買ってきた伸縮性のある布をくるむように貼っていきます。
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●ワイン庫内装工事
ワイン庫には吸音用グラスウールは充填しません。白く見えているのは硬質ウレタン断熱材です。
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●反射壁完了
石膏ボード12.5ミリを二重貼りした上に、シナ合板を貼った反射壁ができあがりました。
黄色く残っている部分が吸音壁になります。
吸音壁から入った音が、反射壁の裏側の吸音グラスウールにも吸音されていきます。
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●家具製作中
地下室納戸の棚を大工さんが制作中です。
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●2階ウォークインクロゼット
たっぷりの収納力があるウォークインクロゼットです。
向こう側の部屋とこちら側の部屋の両方から使えます。
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●工事貼り紙
こういうの好きです。
現場が引き締まります。
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