AS邸
設計監理 ハーフユニットバス取付          平成21年3月上旬

浴室には、TOTOのハーフユニットバスを採用しました。
腰から上の仕上げは造作工事となりますので、AS邸では吉野ヒノキ板を後日貼っていきます。

●ハーフユニット搬入

軽そうに見えて、これが結構重い。
柱にぶつけないように運んでくるのも一仕事です。
●ハーフユニット取付中

洗い場側のユニットを取付中です。
レベルを慎重に合わせていきます。
●設置完了

設置完了です。今見えている壁は、下地の耐水合板です。
この後、透湿防水シートを貼って、通気横胴縁を取付け、その上から吉野ヒノキ板を貼っていきます。
●2階天井

ハーフユニット工事とは何ら関係のない写真です。
2階寄せ棟屋根の勾配天井です。
スギ板の目地が、突き合わせ部分でぴったりと合わさっていて、とてもきれいです。

AS邸
設計監理 外壁左官下地          平成21年3月上旬〜3月中旬

外壁左官の中塗りまで終了しました。
AS邸では、富士川建材工業の「ラスモル2
ノンクラック通気工法」を採用しています。

●補助胴縁

通気縦胴縁の中間に補助胴縁(グレーの縦線)を取り付けた後、「フジカワ通気Wラス」を留めていきます。

●通気Wラス

ラス貼りが終わったところです。
●下塗り完了1

丸窓周りの下塗り完了です。
●下塗り完了2

バルコニーから、2階南側外壁を見たところです。
●軽量モルタル

下塗り、中塗りには富士川建材工業の軽量モルタルを使っています。
●中塗り作業中

下塗りが乾いたところで、中塗り作業に移りました。
●ネット伏せ込み

中塗りの表層に、耐アルカリ性ガラス繊維ネットを全面に伏せ込んでいきます。
●窓周り補強

窓の四隅には、割れ防止のためにネットを斜めに余分に伏せ込んでおきます。
うっすらとネットの跡がわかりますでしょうか。

AS邸
設計監理 木工事3            平成21年3月下旬〜4月上旬

1・2階の木工事もそろそろ最終段階です。でもまだ地下室が残っています。

●2階床板貼

ヒノキの15ミリ板を一枚ずつ根気よく貼っているところです。
●階段

1階から2階に上がる階段が完成しました。これで上下移動が楽になりました。段板および蹴上板にはJパネルを使っています。
●家具工事

地下室工事の合間をぬって、大工さんが造り付け家具の製作を行っています。

AS邸
設計監理 地下室内部工事1             平成21年4月上旬

地下室の内部工事が始まりました。完成が楽しみです。

●地下室スケルトン状態

久しぶりに地下に下りてみました。
鋼製パネルに覆われているので、反響音がハンパではありません。
吸音対策を施してどれだけ音環境が変わるか楽しみです。
●木下地開始

鋼製パネルのアングルに間柱と野縁をビス留めしていきます。
●電気配線

あらかじめ入れておいたスリーブを通して、地上と地下の配線をつなげています。
●木下地完了

吸音用のグラスウールマットを二重に入れるようになっているので、間柱も野縁も二重に組んでいます。
床下地は、マンションなどでよく使われるプラ束を利用しています。
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