AS邸
設計監理 防水・設備工事 平成21年2月中旬
バルコニーのFRP防水工事も終了しました。
木工事が進んでしまうとできなくなってしまう配管工事等も先行して終わらせました。
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●バルコニー
1階座敷の屋根となるバルコニーです。
この部分の軒の出だけ、1300ミリ出しています。
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●防水工事
通気層の下端(水切りの上)に、写真ではわかりにくいですが、防虫網が図面通り取り付けられています。
バルコニーシンク用の先行配管も終わっています。
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●軒天
節ありで見積もっていた軒天のスギ板ですが、工務店の計らいで、上小節にグレードアップしています。
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●サッシ廻り
透湿防水シートが貼り終わりました。
しっかりと、先張り防水シート(グレーの部分)に下から差し込むように透湿防水シート(白いシート)を貼ってあります。
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●丸窓
定価で普通のFIX窓の約10倍の値段の丸窓。それだけの存在感はあります。
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●庇
8寸勾配の庇のような屋根です。
梁で持ち出しているのではなく、三角形に下地材を組んで、柱・間柱に留めています。
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●配管工事
地下室があるところは床下空間に余裕がありません。
先にやっておかないと、後からでは大変な工事になってしまいます。
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●床暖房工事
白い綿のようなものが、床暖房用の断熱材というか保温材です。
低温水の熱を銅板パネルで隅々まで行き渡らせる床暖房です。
富士環境システムの「うらら」を採用しています。
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●1階現況
雨の心配はなくなりました。
丸窓がいいアクセントになっています。
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●断熱材
高性能グラスウール16Kの100ミリタイプです。
先日、住宅用グラスウール16Kが現場に納入されていましたので、全部図面通りのグラスウールに取り替えてもらいました。
住宅用では2,3割断熱性能が落ちてしまいます。
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AS邸
設計監理 断熱・電気工事 平成21年2月下旬〜3月初旬
断熱にからむ範囲の電気工事を終わらせ、断熱工事と内装下地工事を進めています。
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●1階天井断熱
座敷の上はバルコニーです。
天井裏に高性能グラスウール16K100ミリを2段重ねで入れています。
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●座敷
上の写真と同じアングルで撮った写真です。
天井(ヒノキ無垢板)と壁下地が仕上がったところです。
吊押入の壁は吸放湿性能がよいキリ板を使っています。
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●窓枠取付
下小屋で加工してきた窓枠を取り付けているところです。
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●屋根断熱
高性能グラスウール16K100ミリを垂木間に充填し、野縁間に32K50ミリのグラスウール(黄色いところ)を付加断熱として入れています。
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●勾配天井
手前側が居室の勾配天井。スギ板を貼っています。
奥の方が、天井裏。屋根断熱なので、この天井裏を2階の空調の吹き出し経路として利用しています。ダクト工事そのもののを省くことができて経済的です。
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●電気工事
梁の貫通位置を確認した上で、電気配線工事を行っています。
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●電気配線
分電盤の取り付く部屋の電気配線です。
オール電化、太陽光発電、マルチメディア配線等があるので、結構な数の配線です。
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●排水管
天井裏に隠れて見えなくなってしまう部分ですが、防音のための処置がしっかりとなされています。
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