AS邸
設計監理 木工事1 平成20年12月末
野地板を張って、ゴムアスルーフィングで雨仕舞をやって、年末の工事は終了しました。
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●野地板張り
二層目の野地板を貼っているところです。
垂木に打ち付けている一層目は、屋根水平構面の強度を確保するために構造用合板を用いています。
二層目はヒノキの小巾板です。
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●屋根通気納まり
屋根通気層の軒先納まりを上からみたところです。穴のあいている金物が通気口の防虫網です。
二層目の野地板を貼ってしまえば見えなくなってしまいますが、屋根断熱をする場合は重要な部分です。
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●けらば軒裏
妻面側の外壁通気層を屋根通気層とつなげるための通気穴を、野地板の一層目にあけています。
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●小屋裏
けらばの屋根は、母屋で持ち出さずに、ツーバーフォーの屋根の要領で持ち出しています。
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AS邸
設計監理 金物検査 平成21年1月中旬
2階の床下地合板も貼り終わったころ、柱頭柱脚の金物を検査しました。
1回目のチェックでは数カ所未施工のところがありましたが、後日の検査で全て図面通りの施工が確認されました。
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●筋交い取付
カナダツガの筋交いを、寸法を調整しながらはめ込んでいるところです。
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●ホールダウン金物
15kN以上の力がかかる柱頭柱脚にはこのようなホールダウン金物を取り付けています。
土台と柱の根元が濡れ色になっているのは、柿渋の塗り跡です。
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●ホールダウン金物同等品
従来は、10kNの箇所にもホールダウン金物が必要でしたが、10kNのこのような金物が各社から出されるようになって便利になりました。
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●山形プレート同等品
薄いステンレスのプレート状になっているので、この上からそのまま構造用合板などの耐力壁を貼ることができます。
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●筋交い金物
壁倍率2倍の筋交いを留めるための金物です。
ビスの数がハンパではありません。
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AS邸
設計監理 屋根工事 平成21年1月中旬
板金屋さんも加わり、屋根工事が始まりました。
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●屋根葺き作業1
ガルバリウム鋼板の平葺きです。
紺色ですが、遠くから見れば黒にもみえます。
太陽光発電パネルがのるので、ジャマにならない位置に雪止め金物を取り付けてもらいました。
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●屋根葺き作業2
ゴムアスルーフィングの上に下から順次葺いていきます。
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AS邸
設計監理 木工事2 平成21年1月末
雨が降っても気をもまないように、急ピッチで外回り木工事が進んでいます。
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●大引
鋼製束で大引をささえています。
基礎内断熱を採用していますので、床には断熱材は入れません。
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●外部耐力壁
今回は構造用合板の代わりに松下電工、いやパナソニック電工の「ケナボードS」を耐力壁として使っています。
施工性もよいし、透湿抵抗も低いし、構造用合板とそれほど値段もかわらないので。
エコという観点でもぴったりなボードです。
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●先張り防水シート
住宅金融支援機構(旧住宅金融公庫)の基準に合わせて、サッシの下端にあらかじめ、防水シートを挟み込んでおきます。
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