AS邸
設計監理 ベースコン打ち             平成20年12月初旬

地下室コンクリート型枠もはずれて、やっとここからが、通常の木造2階建ての工事です。

●根切り

地下室をコの字に取り囲むようにベタ基礎を施工していきます。
●根切り底

地中梁の根切り底に顔を出した鋼管杭です。
●地下室との取り合い

地下室との立ち上がり部分にはストップルKという止水シールを打っています。黒く筋状に見えるのがそうです。
●ベース配筋

前日、及び打設当日の配筋検査で、図面通りの配筋であることを確認しました。
●ベースコン打設中

地下室のコンクリート打設に比べたら楽なものです。
●打設中

ミキサー車からポンプ車に生コンを移しているところです。
●コンクリート納入書

スランプ、呼び強度とも仕様書の通りです。

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設計監理 立ち上がりコン打ち           平成20年12月前半

地下室の関係で、通常よりも15センチ高い立ち上がりになっています。

●立ち上がり型枠

配筋、フック、かぶり厚とも問題ありません。
●スリーブ入れ

あらかじめ、設備配管のスリーブをセットしておきます。
●立ち上がりコン打設中

コンクリートがよく充填されるように、バイブレーターともう一つの器具を使って打設していきます。
●打設器具

今回初めて目にした、もう一つの器具です。

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設計監理 土台敷き                平成20年12月中旬

コンクリート型枠もはずれ、先行足場も架けられました。
建て方の前日、3人の大工さんで土台を据え付けました。

●土台敷き

アンカーボルトの位置を写し取り、ドリルで穴をあけた後、手際よく土台を組んでいきます。
●通気パッキン

内部の土台の下には通気パッキンを敷いています。
●気密パッキン

基礎断熱のため、外周部は気密パッキンで土台の下を密閉します。
●柿渋

土台を据え付けた後では塗ることのできない土台下面を前もって、柿渋で防腐処理しています。
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