AS邸
設計監理 杭工事 平成20年10月末
雨の影響で、一日遅れの杭工事です。
二日がかりで杭を31本打ち込んでいきます。
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●杭打ち
重機で打ち込むというよりも、ねじ込んでいくという表現の方が適切かもしれません。
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●鋼管杭
構造計算の必要な住宅だったために、認定杭を使用しています。
普通の鋼管杭の倍近い値段がします。
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●溶接中
15m下まで打ち込むため、途中で鋼管杭を溶接しているところです。
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AS邸
設計監理 山留め工事 平成20年11月上旬
地下水位が高いこともあって、親杭横矢板でなく、軽量鋼矢で山留めをしています。
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●矢板打ち込み
専用の重機で1枚ずつ軽量鋼矢板を押し込んでいるところです。
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●打ち込み後
ギザギザしている鉄板が軽量鋼矢板。
丸い穴は鋼管杭の打ち込み跡です。
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●鉄骨補強
鋼矢板が内側に倒れてこないように頭つなぎのH鋼を溶接しているところです。
鋼矢板は埋め殺ししてしまいますが、H鋼は最終的には取り外します。
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●根切り
掘っていくと粘土の層が出てきました。
ボーリング調査ではシルトになっていましたが、粘土の層でしたので安心しました。
水も思ったよりも出てこなかったので、これまた安心しました。
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●捨てコン打設
砕石を敷いた跡、捨てコンを打設しているところです。
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AS邸
設計監理 地下室本体セット 平成20年11月中旬
地下室は、工期短縮、漏水防止のために現場施工ではなく、工場で本体の大部分を製作しています。
一日がかりと聞いていましたが、お昼過ぎにはセッティングが完了しました。
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●ユニット運搬
トラック4台に分けて、5つのユニットが運ばれてきました。
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●壁配筋
室内側の鋼板と外側のキーストンプレートの間に、工場で加工した配筋が組み上がっています。
22センチの壁厚になります。
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●底版配筋
底版の下側にはキーストンプレートはありません。
底版厚さは40センチになります。
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●ユニットつり込み
ユニットがトラックから吊り上げられ、地下の所定の位置に慎重におろされているところです。
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●位置調整
墨出しした正確な位置にセットされるよう、人力で微妙な調整をしているところです。
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●止水作業
ユニットとユニットのジョイント部に止水処理を施しているところです。
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●全景
あと1ユニットでセッティングは完了です。
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●セット完了
天井スラブの配筋は現場作業になります。
鉄板のくぼんでいる部分がコンクリートの梁になります。
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●内部状況
階段室の開口から内部を見たところです。
地下室らしくなってきました。
内部の仕上げはユニットというわけでなく、大工工事になります。
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