AS邸
設計監理 外構工事 平成21年5月下旬
引き渡しまでには、なんとか外構工事は終わりそうです。
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●レベル調整
外構工事が始まりました。
仕上げの変わるところ、勾配の変わるところがきれいに納まるように、綿密にレベルを打合せた後、余分な土を搬出しているところです。
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●コンクリート舗装
コンクリートブロック積み、コンクリート打ちが終わりました。
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●門扉周り
門扉はYKKapのアルミ既製品です。
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●ウッドデッキ制作中
大工さん最後の仕事。ウッドデッキの制作中です。
デッキ板はウリンを使います。
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●塀飾り
施主が購入してきたアイアン飾りを、塀の中に納めてもらいました。
ワイン庫があるだけに、やっぱりブドウです。
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AS邸
設計監理 引き渡し 平成21年5月下旬
引き渡しまでには、引っ越しして住める状態にはなりました。
建具の手直しや備品関係の取付等、まだ少し残工事が残っています。
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●南東側外観
バルコニーの手摺もつきました。
こちらも、YKKapの既製品を今回使っています。
外壁の左官は、富士川建材のレーヴLM仕上げです。まだちゃんとしたカタログはありません。
レーヴとは少し違います。
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●玄関
ホールからポーチを見たところです。
丸窓はやっぱりインパクトがあります。高いだけのことはあります。 |
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●居間食事室
サンルームとの境に入る、インナーサッシがまだですが、引き渡し時の状態です。
床はカバザクラ、壁と天井は漆喰です。
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●座敷1
風通しのための地窓をつけています。大工さんにつくってもらった外木格子が付いていますので、開けっ放しでも防犯上問題ありません。
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座敷2
座敷の東側の障子は雪見障子になっています。
居間食事室とは、3枚の引き込み葦戸で仕切れるようになっています。
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●障子
障子紙が貼られると雰囲気が出てきます。
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●洗面脱衣室
かなり高めの造り付け洗面カウンター。90センチです。
男性陣には好評ですが、女性には少し高すぎるかも。
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●浴室
吉野ヒノキの壁と天井。
ハーフユニットバスを使えば、ユニットバスと変わらないコストでヒノキの香りが楽しめます。
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●1階トイレ
少し広めのトイレ。
奥の壁はエコカラットです。
ケヤキの洗面カウンターは工務店が張り切ってつけてくれました。
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●通り抜け収納
タタミ1枚分もないスペースですが、この通り抜け収納は、結構重宝します。
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●寝室1
左側の奥は納戸です。
屋根断熱を活かした勾配天井なので、階高をむやみに高くする必要もありません。
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●寝室2
寝室1とウォークインクロゼットでつながっています。
床のコルクタイルは足触りが気持ちいいです。
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●寝室3
階段上を利用した吊収納の下の壁にはエコカラットを貼っています。
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●リスニングルーム1
ガンガン音楽を鳴らしても、外には漏れません。
反響音もなく、クリアな音が耳に飛び込んできます。
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●リスニングルーム2
ドアは、パナソニック電工の一般防音ドアです。
リスニングルームとしては、それほど防音性能は高くありませんが、音楽を聴く程度であれば、何ら問題はありません。
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●ワイン庫
数百本のワインボトルが収納できる棚です。
ワインのためのエアコンも完備しています。
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AS邸
設計監理 音響検査 平成21年6月下旬
引き渡しから1ヶ月後。
引っ越しの荷物も落ち着いた頃、石井先生にお願いして、二日がかりでリスニングルームの音響検査をしてもらいました。
音響特性のよい部屋で大音量でCDを聴くと、普段聞こえなかった音も聞こえてきて、その曲の良さが再認識できます。
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●検査中
スピーカーからの音を、各ポイントごとにマイクで広い、この部屋の音響特性を調べているところです。
石井オーディオラボのサイト
http://www.ishii-audio-lab.com/
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●講評
設計段階でのシミュレーション通りの音響特性になっていることがわかり、安心しました。
今年の3月に、「リスニングルームの音響学」石井伸一郎著 が発売されました。
http://homepage2.nifty.com/hotei/index.html
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