AS邸
設計監理 墨付け                 平成20年9月下旬

所蔵する大量のワインのことを考え、涼しくなってからの着工となりました。
いよいよ、来月上旬から解体工事、杭工事、地下室工事、基礎工事と進んでいきます。
今回はプレカットではなく、手刻みでやることになりましたので、着工前から準備を進めています。
施工は、4社相見積りの結果、芦葉建設さんにお願いすることになりました。

●墨付け

親方自らが、土台に墨さしで墨付け作業をしている最中です。
●墨壺

年期の入った墨壺です。
柱・梁といった長尺部材に、基準となる線を引くための昔ながらの道具です。
●板図

大工さんが材の番付をするために平面図や伏図の情報を板に書き込んだものです。
●カスケード

自然乾燥させたベイマツの梁材です。
写真ではわかりづらいですが、人工乾燥材と比べるとかなり木目が詰んでいます。
このように木目の詰んだベイマツをカスケードタイプと呼びます。

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設計監理 手刻み                 平成20年10月中旬

12月初旬予定の建て方に向けて、刻み作業が進んでいます。

●梁加工

梁材の仕口・継手です。
●加工中

ノミで継手を仕上げています。
●継手

台持ち継ぎと呼ばれる継手です。
●土台

土台の加工は終了です。
材種はヒノキです。

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設計監理 解体工事                平成20年10月中旬

現地では解体作業が進んでいます。
ツーバーフォー住宅の解体は初めてですが、ツーバーフォーならば黙っていても備わっている気流止めがあるせいか、既存グラスウールにはカビも生えていませんでした。

●解体中1

人間の手では簡単に壊せないものの、重機にかかっては簡単に壊されていきます。
●内部より

リビングがあった場所から玄関方向を見たところです。
●台所

分別処理のために、重機の入る前に、手で壊せる部分はあらかじめ壊してあります。
●解体中2

上屋がすっかりなくなりました。
南東方向から見たところです。
●解体中3

敷地の奥から道路方向を見たところです。
あと2、3日で解体作業は終了する予定です。

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設計監理 地鎮祭                平成20年10月下旬

前日の雨で天気が心配されましたが、時折晴れ間ものぞく、まずまずの天気でした。
いよいよ工事が始まります。
近隣の皆様、工事中は何かとご迷惑をおかけするかと思いますが、どうぞよろしくお願い致します。

●地鎮祭

施主ご家族、工務店担当者、頭(基礎屋さん)、それから自分が出席のもと、とどこおりなく式が行われました。
●乾杯

全員で乾杯!!

●レベル確認

地縄の位置を施主と一緒に確認した後、GLの設定をしました。
申請図通りのレベルで問題ありませんでした。
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