AR邸
基本設計 第1回プレゼンテーション        平成21年8月初旬

バルコニー手摺をアルミに変更した外観パースを提案しました。

●C3−1案 南側外観

屋根の色は黒。破風と鼻隠しにはシルバーのガルバリウムを巻き込んでいます。

●C3−1案 南西側外観

パースではわかりにくいですが、アルミ手摺は、横桟タイプになっています。

●C3−2案 南側外観

ベージュの外壁にブラウンの屋根の組み合わせです。
C3−1案よりもシックな感じになります。

●C3−2案 南東側外観

腰壁上のバルコニー手摺には、高窓と同じ数の3つの風穴を開けています。


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実施設計 地盤調査               平成21年10月中旬

現在、見積り中です。
地盤改良が必要なのかどうなのか。見積金額に影響してきますので、地盤調査をしました。

●敷地全景

道路からの奥行きのある広い敷地です。
まだまだのどかなところです。
カエルやバッタやトンボの姿を見かけました。

●調査中

3ポイント目を調査中です。
地盤が悪い(柔らかい)と調査も早く終わります。
さいたま市よりは、地盤がよいかと思いましたが、そうでもないようです。
調査員の方の話では、埼玉県の北部では、東北自動車道より東側はどこも地盤が悪いそうです。

●調査メモ

調査の記録です。
わかりづらいですが、丸がついているところが、地盤の悪い自沈層になります。
詳細な結果は後日出てきます。


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実施設計 完成予想図               平成21年11月中旬

現在、見積り調整中です。春からの着工を予定しています。
見積図を基に起こした完成予想内観パースを施主に提出しました。

●居間食事室1

玄関ホールから入ってきた時、こんな感じになっています。
丸太の柱が出迎えてくれます。
奥が、対面式の台所です。

●居間食事室2

前庭方向を見たところです。
ダイニングテーブルは使わず、床に直に座って食事をしたり、くつろいだりする生活スタイルの住まいです。

●居間食事室3

居間食事室の一角にある家事カウンターです。
前壁にはコルクシートを貼って、吊戸棚も造り付けます。

●台所1

構造上必要な筋交いを一部現しにしています。
IHコンロなので、防煙上の50センチの垂れ壁が必要ありません。

●台所2

台所の床もコルクにしています。
流し台は既製品ですが、食器棚は造り付けとなります。

●座 敷

吊押入付きの4帖半の座敷です。
左手が引違い戸で居間食事室と、手前側が片引き戸で玄関ホールとつながっています。
●主寝室

片流れ勾配の天井になっています。
壁は漆喰を予定していますが、一部板張りになるかもしれません。
断熱材が不燃材のグラスウールなので、板張りになっても、外周壁の防火構造は確保されますので問題ありません。

●キャットウォーク

主寝室上部のキャットウォークです。
高窓の窓ふきも楽です。見晴らしもよいことでしょう。

●子供室1

バルコニー側の子供室です。
子供室の上部は片流れ屋根ではなく、切妻屋根になっています。
右手の引違い戸はクロゼット。
奥の引違い戸を開けると、子供室2とつながります。

●子供室2

子供室2から子供室1を見たところです。
勾配天井なので、小屋梁は現し。
梁はベイマツ、柱はヒノキです。

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