AR邸
基本計画 第1回プレゼンテーション 平成21年5月中旬
4月末、日高市のOG邸の一年検査の日に、OG邸をじっくり見学してもらいました。
その後、「家づくりのカルテ」を記入していただき、それに基づき第1案を作成し、5月半ば、プレゼンを行いました。
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●A−1案 南側外観
南側接道の南北に長い敷地ですので、すなおに、道路側に向けて計画した案です。
しかし、90坪と広い敷地の割には東西方向の敷地の間口は限られていますので、少しこぢんまりとしたボリュームに見えてしまうかもしれません。
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●A−1案 南東側外観
瓦屋根が希望と書かれていましたので、和風のいぶし瓦を屋根にのせてみました。
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●B案 西側外観
建物の正面なのですが、西側の外観です。隣地側に向いています。
南北に細長い敷地を有効に活かすには、思い切って建物を西側に向けてはどうかと提案してみました。
真南が西側に約30度振れていますので、斜めに出っ張った壁がほぼ真南に正対している格好になります。
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●B案 南西側外観
建物を東側に寄せていますので、十分な陽当たりは確保できます。
しかしながら、先行して建築中の両隣とは異質建ち方になりますので、そこのところをどう考えるか。
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●A−2案 南側外観
瓦屋根が希望でしたので、参考までに提出したガルバリウムの片流れ屋根の案です。
間取りはA−1案と全く同じです。
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●A−2案 南西側外観
2.5寸勾配の屋根なので、瓦では葺けません。
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AR邸
基本計画 第2回プレゼンテーション 平成21年6月下旬
5月下旬のAS邸の完成見学会にも参加して頂き、6月に入ってから、設計監理契約の内諾を頂きました。
まずは、プランをつめていく作業からです。
変更案を3案つくって、提案しました。
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●A2案 南側外観
プラン的には、A案のマイナーチェンジです。2階の間取りをスッキリとさせて、屋根の掛け方をシンプルにしました。
吹抜は残ったままです。
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●C案 南側外観
吹抜をなくし、面積を少し縮小した案です。
バルコニーはアルミの既製品のイメージです。
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●D案 南側外観
さらに、面積を縮小した案です。
屋根は平瓦のイメージです。
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AR邸
基本計画 第3回プレゼンテーション 平成21年7月初旬
プランとしては、C案を若干広くしたC2案で進めることになりました。
屋根の素材については、瓦限定という条件がなくなりましたので、ガルバリウム鋼板での片流れ屋根の外観パースを提案しています。
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●C2−1案 南側外観
3寸勾配の片流れと切妻屋根をミックスした外観です。
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●C2−1案 南西側外観
屋根はシルバーのガルバリウム。
外壁はベージュの左官コテ仕上げのイメージです。
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●C2−2案 南側外観
屋根は黒のガルバリウム。
高窓もバランスを考えて一つ増やしてみました。
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●C2−2案 南東側外観
バルコニーの手摺の一部を外壁と同じ腰壁にしてみました。
形のまとまりとしては、こちらの方がよいように思えます。
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